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September 13, 2008
miyauchi yuri at Sense of Wonder ‘08

ここのところ愛聴しているmiyauchi yuri氏。
楽しみにしていた方の一人。様々な見慣れぬ楽器を装備し忙しなくも滑らかに操っておられた。腰を下ろし、芒のように静かに音色に揺れていた。短かったが、とても気持ちの良い時間だった。



miyauchi yuri -sense of wonder’08-

miyauchi yuri at Sense of Wonder ‘08

ここのところ愛聴しているmiyauchi yuri氏。
楽しみにしていた方の一人。様々な見慣れぬ楽器を装備し忙しなくも滑らかに操っておられた。腰を下ろし、芒のように静かに音色に揺れていた。短かったが、とても気持ちの良い時間だった。

September 13, 2008
kashiwa daisuke at Sense of Wonder ‘08

kashiwa daisuke氏。
夜中のイメージだったけど、April.#02は太陽の下でも名曲で、荘厳な音を淑やかに楽しませていただいた。最前で踊られていたブルーのボーダーにブルーのパンツの方が、ダンスも服装も鮮やかでよくお似合いだった。



kashiwa daisuke -sense of wonder’08-

kashiwa daisuke at Sense of Wonder ‘08

kashiwa daisuke氏。
夜中のイメージだったけど、April.#02は太陽の下でも名曲で、荘厳な音を淑やかに楽しませていただいた。最前で踊られていたブルーのボーダーにブルーのパンツの方が、ダンスも服装も鮮やかでよくお似合いだった。

September 13, 2008
SPECIAL OTHERS at Sense of Wonder ‘08

SPECIAL OTHERS。
爽やかなギターが大自然の中によく映えていた。野外がよく似合うなーと、芝生に寝そべりながら思う。あまり真剣に聴いたことないけれど、聴き覚えのある曲、耳に残る曲ばかりで大変気持ち良く盛り上がっていた。



SPECIAL OTHERS -sense of wonder’08-

SPECIAL OTHERS at Sense of Wonder ‘08

SPECIAL OTHERS
爽やかなギターが大自然の中によく映えていた。野外がよく似合うなーと、芝生に寝そべりながら思う。あまり真剣に聴いたことないけれど、聴き覚えのある曲、耳に残る曲ばかりで大変気持ち良く盛り上がっていた。

September 13, 2008
opening at Sense of Wonder ‘08

Sense of Wonder!!
富士も見渡せる。赤蜻蛉も舞っている。
前日から山中湖入りし、内も外も最高のコンディションである。
名残惜しいが夏の終わりを満喫しよう。



オープニング -sense of wonder’08-

opening at Sense of Wonder ‘08

Sense of Wonder!!
富士も見渡せる。赤蜻蛉も舞っている。
前日から山中湖入りし、内も外も最高のコンディションである。
名残惜しいが夏の終わりを満喫しよう。

September 13, 2008
sokabe keiichi rendezvous band at Sense of Wonder ‘08

曽我部恵一ランデヴーバンド。
曽我部さんに初めてお会いしたのだけど、こんなに人を楽しませるのに長けている方だとは知らなかった。突如、加山雄三を唄いだしたときの他Vo.を凌駕した歌唱力だとか、曲間で展開された会場全体の雰囲気を巻き込んで引っ張っていくような巧みな話術だとか、年季が入っていて圧巻、感動的ですらあった。あんなにもセクシーな声でこんなことされたら女子が夢中になるのも無理はないなと思った。「テレフォン・ラヴ」という爽やかでシンプルな曲を一緒に歌って楽しんだ。



曽我部恵一ランデヴーバンド -sense of wonder’08-

sokabe keiichi rendezvous band at Sense of Wonder ‘08

曽我部恵一ランデヴーバンド
曽我部さんに初めてお会いしたのだけど、こんなに人を楽しませるのに長けている方だとは知らなかった。突如、加山雄三を唄いだしたときの他Vo.を凌駕した歌唱力だとか、曲間で展開された会場全体の雰囲気を巻き込んで引っ張っていくような巧みな話術だとか、年季が入っていて圧巻、感動的ですらあった。あんなにもセクシーな声でこんなことされたら女子が夢中になるのも無理はないなと思った。「テレフォン・ラヴ」という爽やかでシンプルな曲を一緒に歌って楽しんだ。

September 13, 2008
oya yusuke session at Sense of Wonder ‘08

オオヤユウスケ session。
豚みそバーガーと芝生に座りながら。久々オオヤくんのMCはpeacefulないつもの調子で安心していると「では、カバーを一曲……」と”WALKING IN THE RHYTHM”が奏でられる。すかさずジンジャーエール片手に前列へ疾走である。他にも、”青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている”、”光と影”というspecialな選曲で、オオヤくん、なんて、なんて素敵なんだろうと惚れ惚れしてしまった。



オオヤユウスケ session -sense of wonder’08-

oya yusuke session at Sense of Wonder ‘08

オオヤユウスケ session
豚みそバーガーと芝生に座りながら。久々オオヤくんのMCはpeacefulないつもの調子で安心していると「では、カバーを一曲……」と”WALKING IN THE RHYTHM”が奏でられる。すかさずジンジャーエール片手に前列へ疾走である。他にも、”青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている”、”光と影”というspecialな選曲で、オオヤくん、なんて、なんて素敵なんだろうと惚れ惚れしてしまった。

September 13, 2008
world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble at Sense of Wonder ‘08

world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble。
彼らの音楽を聴くためにここへやってきた。


“100 years of choke / 100年の窒息”はアレンジされ壮絶な大曲に進化していた。続いて惜しみなく”Scorpius Circus”。いずれも憧れだった曲。しかるべき涙。



太陽は早々に身を隠し、大自然と広大な灰色の下、轟音は華麗に熾烈に鳴り響いた。WEG氏の毅然とした佇まいも、時折指揮をとるしなやかな手の動きも、演奏後の一礼をする動作一つとっても、すべてが実に美しかった。一人は寂しかったけれど、本当に。来てよかったよ。


world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble -sense of wonder’08-

world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble at Sense of Wonder ‘08

world’s end girlfriend & POLTERGEIST ensemble
彼らの音楽を聴くためにここへやってきた。

“100 years of choke / 100年の窒息”はアレンジされ壮絶な大曲に進化していた。続いて惜しみなく”Scorpius Circus”。いずれも憧れだった曲。しかるべき涙。

太陽は早々に身を隠し、大自然と広大な灰色の下、轟音は華麗に熾烈に鳴り響いた。WEG氏の毅然とした佇まいも、時折指揮をとるしなやかな手の動きも、演奏後の一礼をする動作一つとっても、すべてが実に美しかった。一人は寂しかったけれど、本当に。来てよかったよ。

August 31, 2008
WIRE is the key of the year

正月よりも、誕生日よりも、WIREの訪れで一年の経過を感じる僕である。


今年も、社長のように遅れて参加。混雑を避けるため。DISCO TWINSが観られない。



今回は、MICHEL DE HEYとRICARDO VILLALOBOSがよかった。MICHELのクリック気味で比較的スローにあげていくプレイが30代の体にしっくりきた。RICARDOは知らん人だけどおおトリに気持ちよく踊れてすっきりした(去年は完全に失敗した)。セカンドフロアは蒸し風呂のようで、音どころではない、今年も同じだった。残念。が、なんだかんだ言って、5、6時間は踊ってた。珍しくほとんど寝なかった。帰ってもあまり寝なかった。



10th anniversaryということで、例年より混雑していた。中盤、アリーナがほとんど埋まっていて、空席を探し歩いた。こんなことは今までなかったように思う。



最後、毎年恒例の「See you next year」が出ず、コミュニティでは様々な憶測が飛び交っているけど、本当に「区切り」なのだろうか。たしかに、最近は客層がなんかちょっとおかしいなと薄々感じてはいた。フロアに散乱する異様な数のゴミくずを眺め、昔からこんなだったっけ?と過去を振り返ってもみた。けれども、今年で終わりだとしても、まあ、それが、歴史なのかもな、とも思う。



思えば、僕はWIREと共に20代を全うしてきたのだな。このヒストリーは僕のアルバムでもある。少し泣ける。


一年の計はWIREにあり

WIRE is the key of the year

正月よりも、誕生日よりも、
WIREの訪れで一年の経過を感じる僕である。

今年も、社長のように遅れて参加。混雑を避けるため。DISCO TWINSが観られない。

今回は、MICHEL DE HEYとRICARDO VILLALOBOSがよかった。MICHELのクリック気味で比較的スローにあげていくプレイが30代の体にしっくりきた。RICARDOは知らん人だけどおおトリに気持ちよく踊れてすっきりした(去年は完全に失敗した)。セカンドフロアは蒸し風呂のようで、音どころではない、今年も同じだった。残念。が、なんだかんだ言って、5、6時間は踊ってた。珍しくほとんど寝なかった。帰ってもあまり寝なかった。

10th anniversaryということで、例年より混雑していた。中盤、アリーナがほとんど埋まっていて、空席を探し歩いた。こんなことは今までなかったように思う。

最後、毎年恒例の「See you next year」が出ず、コミュニティでは様々な憶測が飛び交っているけど、本当に「区切り」なのだろうか。たしかに、最近は客層がなんかちょっとおかしいなと薄々感じてはいた。フロアに散乱する異様な数のゴミくずを眺め、昔からこんなだったっけ?と過去を振り返ってもみた。けれども、今年で終わりだとしても、まあ、それが、歴史なのかもな、とも思う。

思えば、僕はWIREと共に20代を全うしてきたのだな。
このヒストリーは僕のアルバムでもある。少し泣ける。

August 24, 2008
metamorphose ‘08

メタモ、メタモ、メタモ。


THE ALBUM LEAF > galaxy 2 galaxy > toe と予定通り観覧する。目的のアクトが五体満足な身体でみられたのはWIREで長年積み上げてきた経験値のおかげかな。ClammbonとNujabesを諦めるという苦渋の決断をした意味は少なくともあった。



最も印象的だったのはgalaxy 2 galaxy。超ソウル。後半、star sailingかなんかスペーシーな曲で、意識が睡魔と共に宇宙空間をランデヴーしてた直後のaguila、朦朧と浮遊してた身体がマグマに浸けられたように、一気にクワッ!って覚醒した。あの光速で地上に戻された瞬間は忘れられない。



で、ラスト、



jaguar > strings of life > high tech jazz



という超アンセムを超連続で聴けたのは本人達のアクトならではなかったか。しかもstrings of lifeの辺りで徐々に夜が白んで……。基本黙って聴いている僕もなんか気づいたら涙目で「ジャガー!」っと咆哮をあげておった。意味分からんし、たぶんずっと笑ってた、至福過ぎて。MCやパフォーマンスも陽気で楽しかった。彼らも楽しんでるようで、心底幸せな空間と時間だった。



生ALBUM LEAFも、雨の中のグッドバイも外せない。
懐かしい方、初めての方、多くの出会いがあり、よく喋った。
いずれもよき想い出。また来年も是非に。


metamorphose ‘08

metamorphose ‘08

メタモ、メタモ、メタモ。

THE ALBUM LEAF > galaxy 2 galaxy > toe と予定通り観覧する。目的のアクトが五体満足な身体でみられたのはWIREで長年積み上げてきた経験値のおかげかな。ClammbonとNujabesを諦めるという苦渋の決断をした意味は少なくともあった。

最も印象的だったのはgalaxy 2 galaxy。超ソウル。後半、star sailingかなんかスペーシーな曲で、意識が睡魔と共に宇宙空間をランデヴーしてた直後のaguila、朦朧と浮遊してた身体がマグマに浸けられたように、一気にクワッ!って覚醒した。あの光速で地上に戻された瞬間は忘れられない。

で、ラスト、

jaguar > strings of life > high tech jazz

という超アンセムを超連続で聴けたのは本人達のアクトならではなかったか。しかもstrings of lifeの辺りで徐々に夜が白んで……。基本黙って聴いている僕もなんか気づいたら涙目で「ジャガー!」っと咆哮をあげておった。意味分からんし、たぶんずっと笑ってた、至福過ぎて。MCやパフォーマンスも陽気で楽しかった。彼らも楽しんでるようで、心底幸せな空間と時間だった。

生ALBUM LEAFも、雨の中のグッドバイも外せない。
懐かしい方、初めての方、多くの出会いがあり、よく喋った。
いずれもよき想い出。また来年も是非に。

June 18, 2008
EVERY UNDONE DAWN TOUR 2008

SOURのツアー最終日に参加してきた。30th誕生日×toe×SOUR。


普段なら隅っこのほうで慎ましく人目に触れぬよう観覧している僕であるが、今回ばかりはと大胆にもど真ん中に陣取った。



まずtoe。屋内での彼らは初だけど、曲たちのアレンジが抜群にかっこよくなっていて圧倒された。心地よく轟音に埋もれる。特に1/21には感服。正直もうこちらだけで燃え尽きた感もあった。



次に、SOUR。序盤は若さ故緊張が拭えぬ様子で、MCなんかは痛々しさも少なからず感じられたのだけど、中盤、ミトさん(Clammbon)や美濃さん(toe)たちがゲストで舞台に上がってから、空気が変わる。中でもミトさんはあの中で最も楽しんでたんじゃなかろうかと思うほど、この人は幸せそうに演奏していた。キアズマは見事だったな。爽やかな兄貴感を置き土産にミトさんが舞台を去った後も、そのいい雰囲気は終幕まで持続し、結果素晴らしいライブになった。帰りの新幹線の時間を気にする僕だけが、居たたまれずそわそわと震えていた。



最終的に僕は、30代初の全力疾走の甲斐なく最後の新幹線に乗り遅れ、品川蕎麦でカレーをおかずに蕎麦をすすりながら時間をつぶし、ムーンライトながらで東京を跡にすることになるのだが、ただ一片の悔いもなし。


EVERY UNDONE DAWN TOUR 2008

EVERY UNDONE DAWN TOUR 2008

SOURのツアー最終日に参加してきた。30th誕生日×toe×SOUR。

普段なら隅っこのほうで慎ましく人目に触れぬよう観覧している僕であるが、今回ばかりはと大胆にもど真ん中に陣取った。

まずtoe。屋内での彼らは初だけど、曲たちのアレンジが抜群にかっこよくなっていて圧倒された。心地よく轟音に埋もれる。特に1/21には感服。正直もうこちらだけで燃え尽きた感もあった。

次に、SOUR。序盤は若さ故緊張が拭えぬ様子で、MCなんかは痛々しさも少なからず感じられたのだけど、中盤、ミトさん(Clammbon)や美濃さん(toe)たちがゲストで舞台に上がってから、空気が変わる。中でもミトさんはあの中で最も楽しんでたんじゃなかろうかと思うほど、この人は幸せそうに演奏していた。キアズマは見事だったな。爽やかな兄貴感を置き土産にミトさんが舞台を去った後も、そのいい雰囲気は終幕まで持続し、結果素晴らしいライブになった。帰りの新幹線の時間を気にする僕だけが、居たたまれずそわそわと震えていた。

最終的に僕は、30代初の全力疾走の甲斐なく最後の新幹線に乗り遅れ、品川蕎麦でカレーをおかずに蕎麦をすすりながら時間をつぶし、ムーンライトながらで東京を跡にすることになるのだが、ただ一片の悔いもなし。

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